2011年9月4日日曜日

ゲレンデ練習の計画(宿編)

皆さん、こんにちは。コーチから次年度キャンプ計画も出、皆さん来年度の練習の計画を練られていることと思います。
今日は「温泉」という観点からスキー場の宿について考えて見ます。
12月に入ると各スキー場はオープンを始めますが、例年早いのは白馬方面、丸沼高原、三俣苗場方面と思います。

丸沼近辺で有名な温泉としては、老神温泉、片品温泉があり、戸倉の大会にも使えます。特に老神温泉はスキー場からは離れるものの水上温泉に比肩するような一度は訪れたい古い温泉情緒が残る宿街があります。
三俣苗場方面には三国峠温泉があり、群馬、新潟両方向に行けると思いますし湯沢温泉については改めて言うことはありません。

次にジュニア大会が開かれる鹿沢は、秘湯紅葉館を擁する鹿沢温泉を初め多くの温泉がありますが、南麓長野県側にも戸倉山田温泉があるのは見過ごせません。

Zero1.Jr キャンプ地の杉ノ沢は温泉地ですが、妙高地区には7つの温泉があり、それぞれ特徴の異なる泉源をもっています。さっぱりした熱湯が魅力の妙高温泉、こってりした赤湯の関温泉などお好みで立ち寄られては如何でしょうか。

全中の開催地津南近辺には辰ノ口温泉や鹿渡温泉といった素晴らしい温泉があるようです。
少し長野県側に足を伸ばせば戸狩、野沢といった温泉地があります。
11月初現在リーズナブルな温泉として、田中温泉しなの荘、松之山温泉野本旅館が予約サイトで見つかります。

JRカップ開催地飯綱近くには、良い温泉を見つけていませんが、杉ノ原から飯綱は黒姫を通って好天なら30分程で行ける近さであることを指摘したいと思います。
長野市内に下りれば立ち寄り温泉がいくつかあります。

川崎大会が行われる木島村には、名湯馬曲温泉があり、北志賀を通り抜ければ湯田中温泉はすぐそこです。

各温泉地には、もちろん高級な宿もありますが、家族がリーズナブルに泊まれる宿も多いと思います。

我が家も様々な宿に泊まれることを楽しみに、次年度の計画を練っているところです(esezou)。

0 件のコメント:

コメントを投稿